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精算書で初めて気づく赤字
仕入値だけ引いて出品したのに、精算書ではさらに手数料・広告・送料が引かれている。赤字SKUに気づくのは1か月後です。
なぜ使うのか
仕入値だけ引いて出品したのに、精算書ではさらに手数料・広告・送料が引かれている。赤字SKUに気づくのは1か月後です。
楽天、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、Qoo10、メルカリShopsなどモールごとに手数料の構造が違い、Excelの数式は改定のたびに崩れます。
「これなら残るはず」で出品していませんか。最低いくらで売るべきかは、誰も計算してくれません。
Excelと何が違うのか
スプレッドシートは記録ツール。マージンエンジンではありません。
手数料が改定されるたびに、数式を作り直す必要があります。出典と基準日つきの手数料テンプレートを内蔵し、改定時に更新します。
先月計算したマージンを、あとから探し直す必要があります。ここでは計算のたびにスナップショットが残り、出品前と後を比べられます。
別のモールで試すにはシートをコピーする必要があります。ここではテンプレートを切り替えるだけで、同じSKUのモール別マージンが出ます。
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